ロスの視える化

ロスの視える化

カーボンアイプラスでは、生産設備をはじめとする様々な装置の電気使用量が計測できますので、各装置の電力の使用実態がわかります。また、本体と付帯設備での違いや、1分ごとの使用電力の推移を把握できます。カーボンアイプラスが計測した生産設備の電気使用量は、図のような波形グラフになります。このグラフに作業項目を当てはめていくと、作業実態が明らかになります。

ロスの視える化

緑が本稼働時間、黄色が準備時間、ピンクが停止時間を表しています。いろいろなところでロスが発生していることが分かります。計測結果を集計すると、生産機械の本稼働時間、準備時間、停止要因がわかります。

ムダやロスを利益に変えたい方は、お気軽にご連絡ください。

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6つのロス

電力の波形は、設備の稼働状況を表します。段取り、本稼働、作業の待ち状態など、波形を見れば作業の状況が見えてきます。例えば、段取りに時間がかかっている場合は、段取り特有の波形が長々と続いています。カーボンアイによって下記の6つのロスを視える化することができます。

  • 段取りロス
  • 材料ロス
  • エネルギーロス
  • 速度低下ロス
  • 管理ロス
  • チョコ停ロス

これらのロスの事実(実態)を見える化をするかしないか、それによって“工場の利益構造”に大きな差が生じます。カーボンアイプラスで、電力波形を凝視することから始め、作業実態(事実)を記録することで、改善活動の質と管理手法(経営効率)が劇的に変化していきます。

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