印刷見積機能編

「EcoLoss」は発売以来高い評価をいただいている自動見積ソフト「ミツモザウルス」の基本コンセプトをもとに開発された自動見積システムです。
ここでは「EcoLoss」が持つ見積機能を中心にご紹介します。下記の基本コンセプトをもとに自動見積機能を搭載する「EcoLoss」を開発しました。

  • 複雑な積算チェック時間を大幅に軽減し、本来の製品管理業務への時間獲得(業務効率の向上)
  • 積算チェック漏れをなくし、印刷物の原価低減に寄与する
  • 見積書の電子化(EDI)による発注先と事務手続きの簡素化(メールによる積算書の提出)

「EcoLoss」は積算チェック作業効率と積算精度の向上による業務改善、取引業者との信頼関係を良好に保つことを目的とした、印刷発注者の課題を解決するソリューションツールです。

1. 例えば
「カタログ」のサンプルデータ:2ツ折り、10,000部、A4判、4C/4C、コート紙(四六判換算110kg)から15,000部を見積りたい。


サンプルを選んで、部数など仕様を変えるだけで見積もりOK。印刷見積もりに精通していなくても簡単に見積もることができます。

※サンプルはユーザーサイドで作成できます。

 

  1. 「部数」を「15,000」と入力。あとの仕様はそのままでOK。
  2. 「積算結果」タブをクリックすると→瞬時に15,000部の計算を行ない、結果を表示。

*色数や紙質を変えても同様に見積りを瞬時に行ことができます。

 


2.基本仕様は
 アイコンを選ぶだけ!

加工形式を覚えながら見積りを行えます。

TOPページ画面で、端物か頁物を選び、アイコンで記されたリーフレットの加工形式を選ぶだけ。「詳細」をクリックすると加工形式の特徴を確認できますので、初めての方でも簡単に見積りできます。

 


開発のコンセプト

シミュレーション機能

CO2排出量 の表示効果

印刷見積り機能

主な仕様と機能

製品概要と動作環境


前のページへ


2003 Talk,.co.ltd All Right Reserved.