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| ネット広告、閲覧ごとに「通貨」 |
電通はインターネット広告を閲覧した消費者にネット上の仮想通貨にあたるポイントを支払う新手法を開発した。広告の視聴率に会わせたポイントを増減させ、ショッピングサイト内などでコンテンツ購入を使えるようにする。「オファー型広告」と呼ばれる手法で、電通が特許を取得した。ポータルサイトやショッピングサイトなど集客力の高い事業者と、広告を出したい企業を電通が仲立ちする。
企業は広告の視聴やアンケート協力に対して消費者に提供するポイント数をサイト上で提示する。
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日経産業 |
| レコード各社、SNS一転味方に |
レコード各社が動画共有サイトなどを活用した楽曲の販売促進に相次いで乗り出している。集客力の高い新興サイトに楽曲や音楽ビデオを無料で公開。新人アーティストの売り込みや旧譜の活性化など、CDや有料音楽配信の売上げ拡大に繋げる狙い。一般利用者の違法コピーによる動画共有サイトなどへの投稿を懸念してきたレコード各社だが、新興サイトの宣伝効果に着目した戦略を取り始めた。 |
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日経産業 |
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| 検索・コンテンツ連動広告/市場規模、1000億円超 |
検索エンジン活用販促支援のアウンコンサルティングは、インターネットの検索連動型広告・コンテンツ連動型広告の市場予測をまとめた。テレビCMとウェブ検索を組み合わせた広告手法の広がりなどを背景に、両広告を合わせた国内の市場規模は2006年に1000億円を突破したと推計。10年後には3000億円まで拡大すると予測した。 |
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日経産業 |
| 業務用スキャナー、A4で毎分200枚蓄積 |
コダックは読み取り処理を高速化した業務用スキャナーを22日に国内市場に投入する。カラー、モノクロとも毎分200枚(A4サイズ)の速度で画像イメージを蓄積し、帳票など企業の紙文書を効率的に電子保管できる。内部統制強化により文書管理の重要性が高まっており、大量保管に向けた入力装置として需要を掘り起こす。 |
1/12 |
日経産業 |
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| 三洋が青紫色レーザー 年内商品化 |
三洋電機は次世代DVD録画再生機(レコーダー)の基幹部品である青紫色半導体レーザーで新製品を開発した。レーザー光の強さを従来比5割増の200ミリワットに高めた。書き込み能力を最新モデルのブルーレイ・ディスク(BD)レコーダーより3倍早い2層6倍速にできるうえ、記録可能な層が2倍の4層に広がる。HD−DVDにも対応。2007年中に商品化し、次世代DVD向けに広く売り込む。 |
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日経産業 |
| 派遣255万人 過去最多に |
厚生労働省によると、2005年度の派遣労働者数は前年度比12.4%増の255万人で過去最高となった。企業が人件費を削減するため正社員から派遣労働者に代える動きが広がったためだ。 |
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日経新聞 |
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| 温暖化ガス/EU、20年に20%削減 |
欧州連合(EU)の欧州委員会は二酸化炭素(CO2)など温暖化ガスの新たな削減目標を導入する。風力や水力の再生可能エネルギーの利用などを広げ、2020年までにEU全体で排出量を1990年比で京都議定書が12年に期限が切れるため、その後の枠組みを巡る議論の主導権を握る狙いがある「ポスト京都議定書」への動きは日本など先進国の取り組みに影響を与えそうだ。
ただ主要国では、日本は05年度の温暖化ガス排出量が90年度比では約8%増で、目標達成が大きな課題。
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1/10 |
日経新聞 |
| 納品管理の入力データ、作業者に音声指示 |
音声を使った誘導システムを手掛ける米ヴォコレクトが日本に進出する。製造業や流通業の納品管理などコンピューターに入力した指示内容を音声に自動変換し作業者に伝える支援システムを近く売り出す。人間同士の会話のように音声で業務指示と返答を繰り返すため未熟者でも作業しやすく、操作ミス防止や研修コストの削減などにつながるという。 |
1/10 |
日経産業 |
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| PCつなぎ動画配信 |
伊藤忠商事は複数のパソコン(PC)をつないで処理能力を高めるグリッドコンピューティングの技術を活用した動画配信サービスに乗り出した。この技術を開発した早稲田大学発ベンチャーのウタゴエと資本・業務提携し、同社が運営するソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)内の動画配信スペースを企業に売り込む。
グリッドコンピューティング:複数のコンピューターをネット経由で接続、それぞれに業務を分散し並列処理することで1台ずつの性能は低くても高速計算が可能になる。
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日経産業 |
| デジタル印刷機/機能絞り低価格 |
富士ゼロックスは印刷業者がチラシやカタログなどを多品種少量で生産するデジタル印刷機で、従来に比べ低価格の機種を今月下旬に発売する。これまで高機能で高価な上位機を得意としてきたが、機能を絞ることで1台1,500万円程度に抑えた。コニカミノルタビジネステクノロジーなどが得意としている低価格市場でシェア拡大を狙う。 新発売するデジタル印刷機はカラー、モノクロとも毎分50枚(A4サイズ、片面)の速度で印刷できる。従来、最も遅い機種(毎分60枚)よりもさらに速度を落とすが、価格も60枚機の2,350万円に比べて大幅に引き下げる。 |
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日経産業 |
| ICタグ/100枚、同時に情報読み取り |
日立製作所は昨年11月から、経済産業省の研究開発委託事業としてICタグ「ミューチップHibiki」の出荷を始めた。今夏までには海外向けにも展開する。国際標準規格に準拠し、3メートル離れた場所からタグ100枚の情報を同時に読み取れる。
価格はチップにアンテナを付けた「インレット」の状態で1個5円。
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日経産業 |
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| 環境配慮、社会貢献/給与に反映 |
三井化学は「環境との調和」や「社会貢献」を評価対象に加えたCSR(企業の社会的責任)型の人事評価制度を2007年にも導入する。CSRの取り組みを強化する企業は多いが、評価を通じて社員の給与にまで反映させる試みは珍しい。人事評価に加えることで社員の意識改革を促し、長期に成長を持続できる経営基盤づくりを目指す。 |
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日経新聞 |
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| 1.5秒でL判印刷 |
プリンター技術開発ベンチャーのサイバーイメージングは、写真印刷などに使われる業務用プリンターの高速印刷技術を開発した。印刷ヘッドの冷却に高等率の水冷式を採用、L判写真1枚あたり1.5秒と従来の約10倍に印刷速度を高めた。同社が開発したのは昇華型プリンターと呼ばれる熱転写プリンターの1種。 |
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日経産業 |
| ICタグ/市場規模、12年に9倍 |
富士キメラ総研は国内ICタグ関連ビジネス市場予測をまとめた。2012年の市場規模は、06年比9倍の3682億円に達する見込みだ。製品管理の効率化を目的に、製造業以外に物流業やサービス業でも利用が拡大するという。 |
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日経産業 |
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| 「スマートマップ」で稼ぐ |
地図は金なり――。Web上で利用できる電子地図を活用した新しいサービスが米国で相次ぎ登場している。きっかけは米グーグルが2005年6月に技術仕様(API)を公開した「グーグルマップ」。米ヤフーやマイクロソフトも巻き込み、ネット利用者が手軽に味付けできる「マッシュアップ」の素材として瞬く間に広がった。 |
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日経産業 |
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| デジタルカラー印刷/トナー型、世界最速機 |
富士ゼロックスはトナー(インク粉)を使うカラー機として世界最速のデジタル印刷機を開発した。2007年春に日本で販売する。パソコンのデータを直接印刷するデジタル印刷機は市場拡大が続くが、キヤノンなどの新規参入で競争が激化している。富士ゼロックスは超高速機の投入で、過半数を握る国内シェアの拡大を狙う。
富士ゼロックスが開発したのはロール状の連続用紙を使い、印刷後に切り離すタイプ。A4用紙に換算するとカラーで毎分450枚(片面)の印刷が可能。同社の最上位機と比べ4倍以上の速度となる。価格は1台2億円程度。
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日経新聞 |