よくあるご質問

カーボンアイやミツモザウルスに関するよくあるご質問をご紹介します。

カーボンアイについて

どんな工場で使えますか?
段取り替えが発生する生産設備であればどんな工場でも使えます。
どれくらいの期間で効果が見えますか?
電力ロス(エネルギーロス)が視覚化できるので、導入月より効果が見えます。作業ロスや材料ロスは、3ヶ月後を目途に効果が見えてきます。
どんなサポートがありますか?
柱となるサポートは(1)運用前サポートと(2)運用後サポートです。(1)では、運用前に仕組みの使用目的を理解してもらいます。(2)では、システムの操作支援と改善成果に取り組み、最終的には(1)の改善へとつなげることが狙いです。その他にも(3)改善活動の仕方、(4)改善目標の立て方、(5)成果の上げ方など、現場のやる気を上げるための「成果の見える化サポート」を各種ご用意しています。
コストを削減しても品質は保てますか?
はい、保てます。「品質重視を過剰に優先すると、コストを削減できない」という相反関係がありますが、作業手順の見直しなどでも、品質を保ったままコストを削減する手法はあります。
どれくらいの費用がかかりますか?
カーボンアイは、電力測定機器のほか、収益改善システムとデータを記録するコンピュータ類が必要となりますので、設置台数で変わりますが初期費用は200万円からとなります。
耐用年数はどれくらいですか?
電力機器とコンピュータ機器の更新の目安は、約5年です。
施工には何日くらいかかりますか?
設置規模によりますが、2~3日を目安としています。
どんな設備にも取り付けられますか?
電気を使用している設備(機械)であれば、どんな設備でも取り付け可能です。

ミツモザウルスについて

ミツモザウルスに不具合が発生した場合はどうなりますか?
ミツモザウルスは、25年以上の実績があるソフトです。ソフト上での不具合は出ないことを原則としていますが、別の要因で不具合が発生した場合は専任の担当者が対応いたします。
ミツモザウルスはどんな印刷物の見積もりに使えますか?
ミツモザウルスは、オフセット印刷に関わる、商業印刷物、出版印刷物、事務用印刷物(伝票類、封筒類)を自動計算でカバーしています。ロール上のシール類やフィルムに印刷するグラビア印刷には対応していません。
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